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カピバラよりも大きなネズミとは

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 鼠(ねずみ)の仲間で、現在この地球上に生きている最大の種は、ドブネズミではなく、南アメリカ大陸のアマゾン川流域に生息するカピバラです。

 「カピバラさん」の可愛いグッズを通販でもよく見かけますが、実際のものは成長すると体重が約60キロほどになります。

 しかし、そんなカピバラよりも大きなネズミが、かつて地球上を歩いていたというのです。

 それは、今から200万から400万年ほど前に、それは南米のウルグアイに生息していたもので、「Josephoartigasia monesi」と命名されました。

 現在のモルモットとビーバーの中間的な種類のネズミだったというのですが、驚くべきは、その巨大さで、体長が3メートル、体重は1トンに達したそうです。

 果物など、植物性の柔らかいものを食べていたらしいです。

 体は大きくても、決して獰猛(どうもう)で危険なネズミだったということではないようです。