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蜂(ハチ)が針で刺す理由とは

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 蜂(はち)の針は、卵を産むための産卵管であるか、または産卵管が変化したものです。だから、オスには針はありませんし、刺してくることもありません。

 蜂の種類によっては針を産卵管として使う種類もいますが、ベッコウバチなどは幼虫の餌である蜘蛛(くも)などに麻酔薬を注入するために針を使います。

 また、蜂の中には、ミツバチ、アシナガバチ、スズメバチ、マルハナバチなどのように社会を作るような種類のものもいます。

 これらの社会性のハチでは、巣の安全をおびやかす敵を攻撃するするための武器として針を使います。

 時には、人間がこれらの蜂に刺されて死傷する事故が発生しています。

 ですが、巣を作って社会性を形成するのは日本にいる蜂のうち数パーセントに過ぎないといわれています。