猫(ねこ)撃退装置を中学生が発明し、特許まで取得したそうです。
発明したのは、富山市粟島町の富山市立芝園中学校の山本良太さんです。
この駆除装置は、プラスチック製の台に猫が乗ると、蜜柑(みかん)のしぼり汁が垂れるとともにペットボトル製のプロペラが回転し、ミカンのにおいを拡散させてネコを撃退するというものです。
装置は、すべて身のまわりにあるものだけを用いて作られました。
山本さんは、野良猫に自宅の網戸を破られたことをきっかけで、ネコを傷つけないで撃退する方法を考えたそうです。
駆除装置は、「ランにゃウェイ2」と名づけられました。

