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アメリカカンザイシロアリによる住まいの被害とは

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 アメリカカンザイシロアリは、新種だと騒がれたりすることもありますが、1970年代後半に東京で初めて見つかって以降、各地で住まいの被害が増え続け、恐れられている害虫です。

 日本の在来種であるイエシロアリなどとは異なる性質をもっていて、駆除するのもかなり困難です。

 通常、白蟻の巣は地中にあり、木造の住まいの床下から侵入してきて土台から食害していきます。シロアリが生きるには適度な水分を必要とするため、被害は家屋の床下や1階の壁の内部に集中しています。駆除の方法は、床下への薬剤散布が有効です。

 ところが、アメリカカンザイシロアリは生息のために水分をほとんど必要としません。

 そのため、侵入ルートも建物の床下や1階だけとは限らず、2階の軒先などからも入ってきます。羽アリが飛んでくると、木造家屋ならどこの部位からでも侵入して家を食い尽くしていきます。

 その被害状況を把握するだけでも、住まいの天井裏や壁の内部まで含めて家屋全体を調べなくてはならず、恐ろしい害虫です。